新婚旅行記

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 1992年1月12日 下の写真のようなことになり、翌日に出発した新婚旅行(白馬スキー旅行)について簡単に記してみます。(その当時に書いたものを再現したものです)

結婚式

 

1日目 1月13日(月)

 大阪駅まで在来線で行き、そこからシュプール号の寝台列車で一路白馬のスキー場へと向かった。「車内でビールが足らんよーになったらどーしょーかのー」とずっと前から不安だったが、結局余計な心配だった。車内にはドンとビールの自動販売機様がいらした。思わずニッコリで、プシュで、あーう! 気が付けば朝だった。このページの先頭に戻る

 

2日目 1月14日(火)  3日間とも八方尾根スキー場で滑るつもりだったが、ホテルのおじさんに「八方は雪が少ない」と言われたので、とりあえず今日はとなりの白馬47スキー場に行く事にした。「白馬47」。私が知らないのでたぶん新しいスキー場だと思う。それにしても「47」というのが何故ついたのか? 妻は「白馬の47番地なんじゃねん?」と本気で言っていた。そがんこたーねーと思うので、インフォメーションセンターの女の子に聞いてみると、4season 7daysの略で、年中無休の意味だそうだ。 でも冬以外は何をするんじゃろー?

P.S. 「八方尾根」(happo one)をローマ字で書いてあったのを見て、「ハッポーワン」と呼んだのは私だけでしょうか?このページの先頭に戻る

 

3日目 1月15日(水)

 昨日降った雪で、八方尾根もある程度雪があるじゃろーと言うことで、今日は八方尾根に行く事にした。天気が良いのでこの日は写真,ビデオを撮りまくった。しかし、かわりばんこに撮ったはずのビデオは、妻の大ボケでポーズのままだったり、違う人を撮っていたりで、私は殆ど写っていなかった。まあ、あの人のことじゃけえしょーがねーと思うしかない。

八方尾根

私の滑り

わたしの滑り

妻の滑り

妻の滑り

(後記:現在はもう少し上手になっていることを、妻の名誉の為に付け加えておきます)このページの先頭に戻る

     

4日目 1月16日(木)

 この日はまた白馬47に行った。絶好調の天気で、気分はすっかり三上博になって写真のようにスキー板を椅子代わりにして、ビールを一杯。あーう!

(後記:当時の映画「私をスキーに連れてって」のなかで三上博がこうゆうことをしていた。但し「あーう!」はやっていなかった。ちなみに「あーう!」はげっぷです。)

白馬47(三上博風)このページの先頭に戻る

 

5日目 1月17日(金)

 夕方出発なので、この日は滑らず、荷物の片付けや、おみやげを買うのみで、大荷物を抱えて夜行列車に乗った。このページの先頭に戻る

 

6日目 1月18日(土)

 新婚旅行の帰り、京都に住む兄が「寄ってけ」と言うので、ちょびっとだけ寄ることにした。そのちょびっとの間に4〜5本飲んでしまったのは言うまでも(じょるじょ)あるまーに。

 折角京都に寄ったので、ついでに観光をすることにした。まず映画村に行くため、京都駅まで出た。そこには我々を待っていたかのように、献血車が止まっていた。二人とも献血が趣味みたいなもんなので、まだ献血時間になっていなかったのに、わざわざ待って献血することにした。そして、映画村,清水寺を観光し、無事この旅を終えた。

映画村 遠山の金さん

 

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